2009年11月04日

ローソク足の説明

FXトレードを行う上での分析は、利益を得るためにはとても重要な作業になります。初心者のうちは、その分析作業がとても大変な作業となります。
その時点においての為替相場が上昇トレンドなのか、下降トレンドなのかといったトレンドを見極めることが必要かつ重要なのです。
このトレンドを見極めるべく為のツールとして最も多くの投資家の方々が活用されているのが「チャート分析」です。
チャートの種類は何十種類もあって、FX 初心者にとってはどのチャートを利用していけば良いのか迷ってしまうことも多いかと思います。
そこで、「トレンドを見極めることができるチャート」に絞り、その詳細説明と活用方法について解説していきたいと思います。
チャートをどんどん活用して、トレンドを掴んでいって下さい。
「ローソク足チャート」これは為替相場の値動きをわかりやすくチャート化したもので、現時点のレートがどういった状態にあるのかが図式され一目で分かるようになっています。
一般的によく利用されているチャートで、統計的分析の基本中の基本とされています。
「ローソク足」は、1日・1週間のような期間で区切った値動きを表示するものもあります。
日足⇒1日の値動きを示す、週足⇒1週間の値動きを示す、月足⇒1ヶ月の値動きを示す、年足⇒1年の値動きを示す。これらは中長期トレード(スワップトレードなど)に活用すると便利です。
またこれらを更に細分化して、1・5・15・30・60分の期間で区切られたものもあり、それぞれ「1分足」、「5分足」、「15分足」、「30分足」、「60分足」といっています。
短期トレード(デイトレード、スウィングトレードなど)で活用すると効果抜群です。
posted by FX at 14:31 | TrackBack(0) | FX 初心者(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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